NVIDIAのGPUディスプレイドライバーに脆弱性、Windows向けGeForceは596.36未満を要更新
NVIDIAは2026年5月のセキュリティ告知で、GPUディスプレイドライバーに含まれる複数の脆弱性を修正した。Windows向けGeForceではR595系の596.36未満が影響対象で、RTXシリーズやGTX 16シリーズを使う環境は早めの更新が必要。NVIDIAはDriver Downloads経由でのアップデートを案内しており、対象ユーザーは放置せず適用するべき状況だ。
これは新機能追加ではなく、実質的に緊急メンテナンスに近い更新。公式告知ではWindows向けGeForceのR595系で596.36未満が影響対象で、RTXシリーズやGTX 16シリーズを使う環境は早めの更新が必要。ローカル権限からGPUリソースへの不正アクセスにつながる脆弱性なので、ゲーム用途でも後回しにしない方がよい。古いドライバーを固定運用している場合は、検証環境と本番環境の両方で確認が必要。
DISCOVERED
2h ago
2026-05-21
PUBLISHED
2h ago
2026-05-21
RELEVANCE
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gamespark